ロボットが自ら考えて行動する人工脳 SOINN

ワールドビジネスサテライトで紹介

今までになかった人工知能を開発しているベンチャー企業

・SOINN株式会社

准教授でもある長谷川 修 社長(東京工業大学)が開発しているのは、

人工知能ならぬ人工脳 SOINN

 

それは自己増殖型ニューラルネットワーク

インターネットから集めてきた情報に基づいて

その場で学習し、その情報を自ら活用する人工脳

 

例えば、招き猫を知らない状態で

招き猫の画像を見せて「これは何か?」と問うと間違った回答をする

そこで招き猫と入力するとインターネット上から

招き猫の画像を自分で検索し、招き猫とは何か?を覚える

すると次に別の招き猫の画像を見せた時は、「招き猫」と答える

 

またボールを掴むCGのロボットの動きを

腕の長さが違うロボットに覚えさせようとすると

腕の長さが違うのでボールを掴むことはできない

そのロボットにSOINNを取り込むと、腕の長さが違う事を認識し、

どのくらいズレているのかを判断し、誤作動を自ら正し、

1回でボールを掴むことができる

SOINNが組み込まれたロボットに経験させ、

その知識をクラウドサーバにアップすると

別のロボットが同じ作業をする時、その知識を活用する (755)

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