骨に置き換わる綿形状の人工骨:ReBOSSIS(レボシス)

ワールドビジネスサテライトで紹介

 

・オルソリバース:横浜市都筑区

2011年に起業した再生医療のベンチャー

 

●骨に置き換わる綿形状の人工骨:ReBOSSIS(レボシス)

患者の体内に入れた後に全ての成分が

患者自身の骨と置き換わる人工骨

 

オルソリバースが開発したのは、人工骨:ReBOSSIS(レボシス)

骨を構成するカルシウムやリンなどが原料で綿のような形状

 

骨折で欠けた骨の替わりや骨の腫瘍を削り取った穴に埋め込む

 

これまでの人工骨は四角いブロック状のものを

患部の形に合わせて削る手間がかかったり、

逆に細かく砕いた人工骨では

患部からこぼれ出るなどの不便さがあった

 

レボシスは患部の穴に詰めやすい

人工骨は体内で吸収されたり溶けるなどして

時間をかけて骨へと再生される

 

患部に詰められた綿状のレボシスは、

骨を作る成分を体内で吸収する事で

骨の再生スピードを早める事が出来る

 

人工骨の材料をアルコール溶液に

噴射する独自の技術を開発した

これにより綿状にする事に成功

 

アメリカで認可を受け、2015年1月に発売される (690)

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