世界が欲しがるUCHIDAの3Dカーボン加工

・UCHIDA:埼玉県入間郡三芳町上富2048-1
カーボンは、鉄よりも強く軽い
 
ボーイング787の機体重量の半分を
カーボンにしたところ、燃費が20%も改善された
 
強い結晶構造を持つ炭素繊維で織り上げ、
樹脂を染み込ませると炭素繊維シートになる
作りたい製品の型に合わせてシートを何枚も貼り、
大きな圧力釜で高温で焼き固めて、あらゆる形に加工する
 
この加工には、職人の技術が必要となる
 
ランボルギーニを愛するUCHIDA:内田敏一 社長は、
ランボルギーニ研究所:パオロ・フェラボリ所長から
エンジン部品の製造を依頼され、今もなお研究開発を続けている

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