血液を数滴 採取するだけで がんのリスクを判定する「プロテオ(Proteo)」

ヌクレオソームとは、がん細胞ができたときに
血液に溶けだす核タンパク質の構造物
 
・株式会社マイテック:兵庫県神戸市
長谷川克之、裕起 親子が7年の研究の末、
昭和大学と共同開発したのが、「プロテオ(Proteo)」
 
血液を数滴 採取するだけで、
がんのリスクがあるか?どうか?を
わずか3分で判定する検査技術
 
採取した血液を分離機にかけ血清を取り出す
血清を特殊なプロテオチップに乗せ、蛍光顕微鏡で判定
 
体内に がん細胞があると免疫細胞が がんを攻撃
その時、ヌクレオソームが血液中に溶けだす
ヌクレオソームに反応するチップを使用することで光を放つ
 
理論的にはステージ0の前、前がん状態からでも検出できる

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