大腸菌を改良しペットボトルから没食子酸を生み出す

大腸菌が持つ4700の遺伝子のうち、

4300の遺伝子の役割が解明されてきた

 

それにより遺伝子組み換えした大腸菌を増殖ささせて、

任意の物質を大量に作れるようになった

 

●大腸菌を改良しペットボトルから没食子酸を生み出す

 

開発するのはバイオベンチャー:ジナリス

没食子酸とは、植物由来の薬品で液晶テレビなどに使う

半導体製造に欠かせない高価な薬品

 

それを石油由来のペットボトルのゴミから大腸菌を活用し作り出す

ペットボトルを食べる遺伝子を微生物から取出し、大腸菌に組み込む

その大腸菌を増殖させ、大腸菌にペットボトルを食べさせる

するとペットボトルが生物変換を起こし、没食子酸を生み出す (508)

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