蚕の遺伝子を組み替えて作り出した光るシルク

開発したのは農業生物資源研究所:瀬筒秀樹

 

直径1mmの蚕の卵に1/100㎜の細い針を使って

光るオワンクラゲの蛍光タンパク質を作る遺伝子を注入

蚕の染色体の色々な場所に蛍光タンパク質の遺伝子を組み込んだ

 

組み込んだ場所によって蚕の光る場所が変わることが分かった

 

体が発光、目が発光など、試行錯誤を繰り返してノウハウを蓄積

そして光るシルクの開発に成功した

 

 

この技術を応用し、

クモの糸の遺伝子を組み込んで作ったのが、クモ糸シルク

 

クモの糸が持つ切れにくい特性を受け継ぎ、

強度が普通のシルクの1.5倍

蚕に薬の原料を作らせる事もできる (209)

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
スポンサード リンク